大雪で都市が封鎖3日分

ひとり親+高校生が3日分そなえるとき、何がどれだけ足りないか(大雪で都市が封鎖)

ひとり親+高校生大雪で都市が封鎖を想定して3日分そなえる場合、 もっとも足りなくなりやすいのは携帯トイレで、 必要な量は27回分です。 手持ちがない状態からの数字なので、すでに備えている分はここから引いてください。

物流が止まって長引くのが特徴です。停電と同時に暖房が失われるため、電気を使わない熱源をどう持つかが最優先になります。

3日分の必要数

計算式を併記しています。数字の根拠が見えない状態では判断できないためです。

項目必要数計算式
携帯トイレ27回分(5+5) × 3日 × 想定係数 0.9
飲料水17L(3+3) × 3日 × 想定係数 0.9
そのまま食べられる食事18(3+3) × 3日
生活用水17L(3+3) × 3日 × 想定係数 0.9
モバイル電源21,600mAh充電する端末 2台 × 3日 × 3,000mAh × 想定係数 1.2
カセットボンベ51日 0.5本 × 3日 × 想定係数 3

ひとり親+高校生で見落とされやすいこと

高校生になると通学範囲が市外に及ぶことがあり、帰宅困難が現実的な問題になります。徒歩で帰れる距離かどうかを、一度実際に測っておく価値があります。

自宅に戻らない選択のほうが安全な場面もあります。無理に動かず学校に留まる判断ができるよう、そこで一晩越せる装備を本人に持たせる前提で組んでいます。

この条件から決まること

想定大雪で都市が封鎖

物流が止まって長引くのが特徴です。停電と同時に暖房が失われるため、電気を使わない熱源をどう持つかが最優先になります。

世帯ひとり親+高校生

行動範囲が広いため、帰宅できない状況を前提にしています。

自分の条件で計算し直す

住まいの形・階数・お手持ちの備え・個別のご事情を加えると、 当てはまらないものを外した結果になります。前提の数値も変更できます。

数字の出典

別の想定で見る

別の世帯構成で見る

この結果について

この結果は、入力された条件と前提にもとづく試算です。 実際に必要な量は状況により変わります。 お住まいの自治体が公表している情報もあわせてご確認ください。