大雪で都市が封鎖3日分

高齢のご夫婦が3日分そなえるとき、何がどれだけ足りないか(大雪で都市が封鎖)

高齢のご夫婦大雪で都市が封鎖を想定して3日分そなえる場合、 もっとも足りなくなりやすいのは携帯トイレで、 必要な量は38回分です。 手持ちがない状態からの数字なので、すでに備えている分はここから引いてください。

物流が止まって長引くのが特徴です。停電と同時に暖房が失われるため、電気を使わない熱源をどう持つかが最優先になります。

3日分の必要数

計算式を併記しています。数字の根拠が見えない状態では判断できないためです。

項目必要数計算式
携帯トイレ38回分(7+7) × 3日 × 想定係数 0.9
飲料水14L(2.5+2.5) × 3日 × 想定係数 0.9
そのまま食べられる食事18(3+3) × 3日
生活用水17L(3+3) × 3日 × 想定係数 0.9
モバイル電源21,600mAh充電する端末 2台 × 3日 × 3,000mAh × 想定係数 1.2
カセットボンベ51日 0.5本 × 3日 × 想定係数 3

高齢のご夫婦で見落とされやすいこと

高齢のご夫婦の場合、必要数より先に「運べる重さ」で品目が決まります。2Lボトルのケースは12kg。500mlのボトルに分けたほうが総量は同じでも扱えます。

夜間のトイレ回数が増えるため、携帯トイレの必要数を1日7回で計算しています。成人の5回より4割多い数字です。ここを大人と同じで見積もると、実際には3日目で尽きます。

この条件から決まること

想定大雪で都市が封鎖

物流が止まって長引くのが特徴です。停電と同時に暖房が失われるため、電気を使わない熱源をどう持つかが最優先になります。

世帯高齢のご夫婦

重い物を運べない前提で、1回に持つ重さを抑えた形にしています。

自分の条件で計算し直す

住まいの形・階数・お手持ちの備え・個別のご事情を加えると、 当てはまらないものを外した結果になります。前提の数値も変更できます。

数字の出典

別の想定で見る

別の世帯構成で見る

この結果について

この結果は、入力された条件と前提にもとづく試算です。 実際に必要な量は状況により変わります。 お住まいの自治体が公表している情報もあわせてご確認ください。